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よくあるご質問

電子メール(設定)
ご質問 メール転送(メールフィルタリング転送)について教えてください。
回答 メール転送の条件をフィルタリング設定することができます。
緊急のメールや大切なメールなど、お客様が転送したいメールだけを転送することができます。
  • 送信者(From)、件名(Subject)、宛先(To)、写し宛先(Cc)、メールサイズのいずれかで条件を設定します。本文では条件指定できません。
  • 条件は最大10件設定することができ、それぞれ転送先を3箇所指定することができます。
  • 受信拒否で設定したルールが、メール転送で設定したルールよりも先に処理されます。
ご質問 メール転送でメールボックスに「残す」を指定した場合と「残さない」を指定した場合の処理の違いを教えてください。
回答 メール転送のルールの処理については、メール転送設定時にメールを「残す」か「残さない」かにより、以降のルールの処理に、次のような違いがあります。

  ルールに合致した場合 ルールに合致しない場合
残す 残さない
ルール
1
ルールに合致し転送される。
メールはメールボックスに残すので以降のルールを検証する。
ルールに合致し転送される。
メールボックスに残さないので以降のルールは検証しない。
ルールに合致しないのでメールを残す/残さないに関わらず以降のルールを検証する。
ルール
2〜10
同上 同上 同上

※受信拒否で設定したルールが、メール転送で設定したルールよりも先に処理されますので、受信拒否のルールに合致した場合は、 メール転送のルールは処理されません。
ご質問 「メール受信拒否」に設定したルールと「メール転送」に設定したルールとでは、どちらが優先順位が高いですか?
回答 メールの受信拒否とメール転送とでは、先にメール受信拒否に設定したルールが処理されます。

メール受信処理の順番
  POP Webメール
Webメールスパム対策 1
ウィルスチェック契約あり 1 2
メール受信拒否設定 2 3
メール転送設定 3 4

※Webメールスパム対策により該当メールを削除した後、POPによりメール受信した際には、該当メールは受信されません。

メール送信処理の順番
  SMTP
ドメイン制限 1
送信数制限 2
ウィルスチェック契約あり 3

※メール送信では、メールクライアントやWebメールなどのツールに依存されず共通です。
ご質問 九州電話インターネットアクセスポイント以外からのメールの送信に関して教えてください。
回答 九州電話インターネットのメールサービスでは、弊社メールサーバの不正利用を防止するために、 弊社回線(九州電話インターネットアクセスポイントからの接続)以外からのメール送信に関しては制限を行っております。
弊社回線(九州電話インターネットアクセスポイントからの接続)以外からのメール送信に関しては、SMTP認証(SMTP AUTH)またはPOP Before SMTPをメールソフトに設定いただく必要があります。
なお、SMTP認証またはPOP Before SMTPの設定は九州電話インターネットアクセスポイントからの接続時であっても利用可能です。
SMTP認証が利用可能なメールソフトには制限があります。利用可能なソフトは、後述のSMTP認証対応状況をご覧ください。
ご質問 SMTP認証(SMTP AUTH)とはどういうものですか?
回答 メールを送信する際に、認証を行う仕組みです。
九州電話インターネットアクセスポイント以外のアクセスポイント(ADSL、ローミング、他プロバイダ経由)で接続している場合は、POP Before SMTPやSMTP認証を利用することでメール送信ができます。SMTP認証を利用するには、対応しているメールソフトが必要になります。
認証には、「AUTH-LOGIN」「AUTH PLAIN」「AUTH CRAM-MD5」などいくつかのユーザ認証方式があります。このうち、「AUTH CRAM-MD5」は、パスワード文字列がそのままネットワークを流れることがないように暗号化が施されます。
また、SMTP認証での認証エラー時は、サーバからの応答時間を遅らせます。これにより、バースト的な認証の不正アタックを防いでいます。
ご質問 SMTP認証の使用方法を教えてください。
回答 メールクライアント毎にSMTP認証の設定を有効にしてください。 (設定はメールクライアント毎に異なります。設定例は「ブラウザとメールソフト(メールソフト:SMTP認証の設定)」をご覧ください。)
SMTPの設定については、「smtp.qtnet.ne.jp」を「auth.qtnet.ne.jp」に変更する必要があります。 また、メールを送信するときの送信者アドレスは、SMTP認証で使用したメールアカウントと同じ必要があります。
ご質問 POP Before SMTPとはどういうものですか?
回答 電子メールの送信を行う際のユーザ認証方法の一つです。
送信前に指定したPOPサーバにあらかじめアクセスさせることによって、SMTPサーバの使用許可を与える方式です。「PbS」と略記されることも稀にあります。 もともとSMTPにはユーザ認証機能がないため、無差別広告メール配信の踏み台にされることを防止するには、外部ネットワークからのアクセスを一切拒絶する必要がありました。 しかし、この方式では外部ネットワークから接続してくる正規の利用者もアクセスできなくなってしまい不便なため、認証機能を持つPOPでまずメールの受信を行うことによって、 利用者のIPアドレスを一定時間だけ送信受け付け可能とします。
具体的には、まず、POPサーバは認証を通過したIPアドレスを一定時間記録します。SMTPサーバは、メールの送信要求を受け付けると、POPサーバが記録したIPアドレスの中に送信要求を送ってきた IPアドレスがあるかどうかを調べ、一覧にある場合は送信を引き受け、それ以外の場合は拒絶する動作をとります。
ご質問 POP Before SMTPでPOP認証した後の、認証の有効時間を教えてください。
回答 1回のPOP認証で5分間、メールの送信が可能です。
有効時間を過ぎると、再度POP認証していただく必要があります。多量のメールを、1回で送信されている場合、途中で有効時間を迎えてしまい、送信エラーになる場合があります。
弊社としましては、POP Before SMTPよりもSMTP認証をお勧めいたします。
ご質問 APOPとはどういうものですか?
回答 メール受信の際にパスワードを暗号化する仕組みです。
一般的にメール受信に使われるPOPはパスワードをそのまま送るので盗聴される危険性がありますが、APOPはパスワードを暗号化して送るので安全性が向上します。
APOPを利用するには対応しているメールソフトが必要になります。
ご質問 APOPの使用はどうすればよいのですか?
回答 メールクライアント側でAPOPの設定を有効にしてください。
(設定はメールクライアント毎に異なります)
POPの設定については「pop1.qtnet.ne.jp」は変更する必要はありません。
ご質問 メールソフトのAPOP対応状況を教えてください。
回答 Windows
メールソフト APOP対応状況(設定方法)
Outlook Express6 非対応
Netscape7 非対応
Becky! InternetMail Version2 対応
「ツール」→「メールボックスの設定」→「基本設定」タブの「サーバ情報」項目の「認証方式」で「APOP」にチェック
AL-Mail32 Version1.13 対応
「ツール」→「オプション」→「アカウント」タブの[高度な設定]ボタンをクリック→「APOPで認証する」にチェック
Eudora 5.1 対応
「ツール」→「オプション」→カテゴリの「メールの受信」を選択→「認証方式」項目の「APOP」にチェック
Thunderbird 対応

Mac OS
メールソフト APOP対応状況(設定方法)
MacOS9 Outlook Express 5 対応
「ツール」→「アカウント」→「メール」タブの設定を選択→「アカウントの設定」タブのメール受信欄の「ここをクリックして詳細な受信オプションを指定」→「常に保護されたパスワードを使用する」にチェック
MacOS9 Eudora 5.1J 対応
「特別」→「設定」→カテゴリの「メール確認」を選択→「認証」項目の「APOP」にチェック
MacOS9 Netscape Communicator 4.x 非対応
MacOSX Mail(OSX 10.3.8以上にて確認) 対応
「Mail」→「環境設定」→カテゴリの「メールの受信」を選択→「認証方式」項目の「APOP」にチェック
MacOSX Entourage X/2004 対応
「ツール」→「オプション」→カテゴリの「メールの受信」を選択→「認証方式」項目の「APOP」にチェック

※上記内容は弊社にて各メールソフトのAPOP対応状況を確認したものです。
設定方法など詳細につきましては、各メールソフトの開発元にお問い合わせください。
ご質問 メールソフトのSMTP認証対応状況を教えてください。
回答 Windows
メールソフト SMTP認証対応状況(設定方法)
Outlook Express6 対応
「ツール」→「アカウント」→「メール」タブの名称から設定するアカウントを選択→[プロパティ]ボタンをクリック→「サーバ」タブ内「送信メールサーバ」項目の「このサーバは認証が必要」にチェック
Netscape7 対応
「編集」→「Mail&Newsgroupsアカウントの設定」→「送信(SMPT)サーバ」を選択→「名前とパスワードを使用する」にチェックしユーザ名(アカウント)を入力→メールの初回送信時にパスワードを求められるのでパスワードを入力
Becky! InternetMail Version2 対応
「ツール」→「メールボックスの設定」→「詳細」タブの「SMTP認証」にチェック→「ユーザID」と「パスワード」に正しい情報を入力
AL-Mail32 Version1.13 対応
「ツール」→「オプション」→「アカウント」タブの[高度な設定]ボタンをクリック→「メール送信時に認証する」にチェック
Eudora 5.1 対応
「ツール」→「オプション」→カテゴリの「基本設定」を選択→「認証を許可」にチェック
Thunderbird 対応
「ツール」→「アカウント設定」→「サーバ設定」→「保護された認証(APOP,NTLM,CRAM-MD5)を利用する」にチェック
「ツール」→「アカウント設定」→「送信SMTPサーバ」→「保護された認証(APOP,NTLM,CRAM-MD5)を利用する」にチェック

Mac OS
メールソフト SMTP認証対応状況(設定方法)
MacOS9 Outlook Express 5 対応
「ツール」→「アカウント」→「メール」タブの設定を選択→「アカウントの設定」タブのメール送信欄の「ここをクリックして詳細な送信オプションを指定」→「このサーバは認証が必要で受信メールサーバと同じ設定を使用する」にチェック
MacOS9 Eudora 5.1J 対応
「特別」→「設定」→カテゴリの「メール送信」を選択→SMTPサーバ下の「認証を許可する」にチェック
MacOS9 Netscape Communicator 4.x 非対応
MacOSX Mail(OSX 10.3.8以上にて確認) 対応
「Mail」→「環境設定」→アカウントを選択し「編集」→アカウント情報タブの「オプション」→認証プルダウンで「受信メールサーバと同じ設定で認証する」を選択
MacOSX Entourage X/2004 対応
「ツール」→「オプション」→カテゴリの「メールの送信」を選択→「認証方式」項目の「受信メールサーバと同じ設定で認証する」にチェック

※上記内容は弊社にて各メールソフトのSMTP認証の対応状況を確認したものです。
設定方法など詳細につきましては、各メールソフトの開発元にお問い合わせください。
ご質問 Webメールについて教えてください。
回答 Webメールとは、Webブラウザを通してメールを送受信することができるサービスです(セットプランを除く)。 Webメールは、メールサーバに蓄積されたメールを読み込み、それをWebブラウザへ表示します。Webメールを利用することで、パソコンに特別なメールソフトを組み込むことなくメールの送受信が可能になります。 実際のメールデータはサーバに置かれており、クライアントPC上にデータを残しません。また、メールクライアントと併用する場合も、メールボックスは共用していますのでフォルダ環境を引き継ぎます。 使用方法としては、Webブラウザでhttps://webmail.bbiq.jp/へアクセスし、ログイン画面のユーザ認証後、Webメールサービスを利用することができます。 通信環境としては、SSLを使った暗号化通信を利用していますので、盗聴の危険性も少なく高いセキュリティ環境で利用できます。

対応しているブラウザ
  • Internet Explorer5.5 以上推奨
  • Netscape Navigator4.7 以上(6.0はのぞく)推奨
  • Safari 1.2.1以上(一部に機能制限があります)
  • Opera 6.06 以上推奨
  • その他、鍵長128bit SSL通信に対応したブラウザ
ご質問 Webメールのメール振り分け、スパム対策について教えてください。
回答 Webメールは、一般的なメールクライアントソフトと同様に分類用のフォルダを作成し、受信したメッセージを移動したり、 フォルダを開いて一覧を閲覧することが可能です。
メール振り分けについては、手動で振り分けルールを設定するか、または手動でフォルダ移動したことを記憶させる自動学習機能があります。 以降、メール受信の際に自動振り分けをオンにしておけば、受信したメールに含まれる情報から、自動的に各フォルダへ振り分けを行うことができるようになります。 スパムメールや不要なメールについても同様に、ごみ箱や迷惑メールボックスに移動させたり、削除する設定が可能となります。 尚、これらの機能はWebメール特有の機能なので、メールクライアントによるメール受信時には振り分けルールは適用されません。このことは、Webメールでスパム設定によるメール削除後に、 メールクライアントでメール受信した場合、サーバ上のメールデータは共用されていますので、削除されたメールは受信しなくなります。 逆に、メールクライアントでのメール受信が先であればスパムメールも受信することになります。 メール受信の流れについては、前述のメール受信処理の順番をご覧ください。

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